在 宅 支 援

薬剤師の在宅訪問を開業時の1999年より実施している調剤薬局です。

訪問については、患者様のご要望に合わせ、週1回程度実施し、服薬状況や通常の相互作用、副作用等についてチェックします。

薬局の在宅支援

ある日の在宅支援の様子
在宅支援へ出発 在宅支援へ出発
午前中医師の往診をうけた患者様の処方箋が、薬局に来ます。変更点など注意しながら、調剤します。担当者や配達のルートを決めて、出発します。
お宅に到着 お宅に到着
お宅に到着しました。ご挨拶してから、療養されているお部屋に上がらせていただきます。
お薬カレンダーセット お薬カレンダーセット
今日はお薬カレンダーのセットがありました。きちんと服用できているようです。カレンダーに残薬はありませんでした。介護者の方との意思疎通も良好です。顔色も良く、笑顔でお話しをされています。
お薬手帳に今日のお薬を記録します。引継ぎノートがある時は、記入します。お話が終わったらおいとまします。薬局に帰って、医師やケアマネさんへの報告書を作成します。お疲れ様でした!


あなたにとっての在宅支援とは?~薬剤師の声

「直接患者さんのお宅に伺うので、療養に深くかかわっている実感があります。」(30代女性)

「外来では踏み込めないような服薬指導ができることが大きいですね。外来窓口では『ちゃんと服用できている』とおっしゃった方でも、薬剤訪問でお家にお伺いして、たくさんの残薬が出てくることがあります。そこから、その方にあった服用量や、服用方法を検討したりするのです。」(20代男性)

「薬局の外に行けるのが何よりです。」(30代女性)

「生活に密着した深い服薬指導ができるところが外来とは違いますね。」(30代女性)



在宅支援の状況

【2店舗の在宅件数(2015年1月現在)】個人宅への訪問の契約件数:約130件 施設との契約:1件
【配薬業務の時間帯】午後2時から午後4時半



薬剤師が専門分野を活かせる薬局

今日、日本では平均寿命が延びた一方で、健康寿命とは薬10年の隔たりがあり、多くの方が支援や介護を受けて生活されているのが現状です。たとえ複数の慢性疾患を抱えていても、自宅や施設で自分らしい状態で過ごすのが在宅医療です。
薬剤師が生活の場に入って服薬指導することで、重複投薬を防ぎ、生活習慣にあわせた投薬につなげることができます。また、お薬を飲みすぎないための残薬整理も大切です。
医師、看護師、ケアマネージャー、ヘルパーなど多くの職種の職員と共に、薬剤師が専門分野を活かして活躍することが求められています。



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たんぽぽ下田部薬局たんぽぽ富田薬局薬剤師募集 高槻市 (有)アイワ

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